インドネシアの古都、ジョグジャカルタを観光

インドネシア、ジャワ島中部にあるジョグジャカルタへ旅行に行ってきました。
ジャカルタから飛行機で約1時間、夕方過ぎに着くと、ジョグジャカルタの空港は人で埋め尽くされていました。

1日目は空港からマリオボロ通りへ直行し、そのまま散策しました。
ジョグジャカルタはインドネシアの民族衣装、バティックが有名で、マリオボロ通りは道の両脇に服屋がひしめき合っている状態です。

出店ではアジアらしい雑貨や安いバティックが売られていて、見ているだけでも買い物好き女子のハートをくすぐってきます。
ただ、出店の売り物は品質が良くないので、私は店舗を構えているバティック売り場でバティックを選びました。
こちらではチョコレート色のバティックが特産らしく、少しドレスっぽいチョコレート色のバティックを選びました。

マリオボロ通りは歩いているだけでも楽しく、ウインドウショッピングにはもってこいの場所でした。

2日目は有名な遺跡、ボロブドゥールへ行きました。
現地の人の入場料は70円ほどとかなり安いのですが、海外観光客は約2,000円という料金の違いにびっくり仰天でした。

いざボロブドゥールを目の前にすると、その大きさに息を飲みます。
石だけであの高さまで積み上げていくには、どんな労力があったんでしょうか。

しかし、とにかく暑く、写真を撮るだけ撮って退散しました。

プランバナンへも行きたかったのですが、ディエンという高原へ行く時間が押していたので、ジョグジャカルタはここでおしまいでした。

ディエンという高原地帯の道中、タバコ畑があり、山の斜面に沿って段々畑が連なっている景色は異世界に潜り込んだ気分でした。

ディエンで湖を見て、マイナスイオンを浴び、その日はそのままスマランという都市へ移動しました。

最終日の3日目はスマランを観光する間もなく、そのまま帰ってしまったので、少し残念です。

次はプランバナンの散策にジョグジャカルタにリベンジしたいと思います。圧倒的客付を誇るゼロ賃貸

実家で一日を過ごすと

今日は一日実家で過ごしました。
まず、朝、幼稚園児の息子をバスで送り出し、
娘と着替えの支度をして行きました。

今日は暖かかったので、実家の庭で遊んだりもしました。
段々春が近づいて来て嬉しい限りです。
お昼ご飯も母が作ってくれて、そのあとは娘のお昼寝のために
少しドライブをしてそのまま幼稚園へ息子を迎えに行きました。

実家でみんなでおやつを食べてから少し遊んで、お風呂に入ったら、
また夜ご飯も母の手料理で実家にいる時は本当に家事をせずに済むので助かります。

実家が近くにあるのって本当にいいなぁとつくづく思う瞬間です。
小さい子供が二人いて、いつも忙しく家事をしているのでたまにはこんな息抜きもいいですよね。
と、夜ご飯を食べた後は歯磨きをして帰宅です。
そしてここからがしんどいのです。

パパが帰ってくるので急いでご飯の準備をします。
また洗濯機の予約をしたり、アイロン掛けをしたり、
ゴミ出しの準備などと仕事がどっさりたまってます。

昼間は楽できますが、結局夜はその分忙しいのでいいような悪いようなですが、
実家で息抜きできるのはやっぱりわたしにとって大切なことなのです。
中小企業 資金繰り

勇気を出して、未来を変えてみたいと感じ行動してみたところ面白くなってきたw

私は専業主婦なので、働いている主婦の人を見ると、頑張っているなぁと思います。
そして、羨ましく感じます。
結婚して、子供を産んでからは、社会と関る事が少なくなったせいなのか、少しだけ人間嫌いになってしまいました。
人間嫌いと言うか、人が怖いのです。

でも本当は、自分で働いて、お金を稼ぎたいのです。
いつまでも、夫に頼ってばかりの人生では情けなくなります。
そう思っているのに、なかなか実行に移せません。
きっと、今働いている主婦の人達も、始めは勇気がいったと思います。

それを乗り越えたからこそ、今のイキイキした生活が、あるのだと思います。
じっと家に居て、家事だけしている生活は、空しく感じる事が多いです。
人間はきっと働く事によって、生きがいと、やる気が出てくるのだと思います。
今のまま逃げてばかりの人生にするのか、一歩踏み出すかで、この先の未来は変わってくると思います。
不安で、胸が押しつぶされるように怖いです。
でも頑張って、何かの行動に、移して行きたいと思います。
任意売却のポータルサイト ローン相談支援センター

空知舎で大腸がんが発覚して手術に至るまで

父が大腸がんになりました。幸い症状は進んではおらず、
手術で悪い所を取り除けば大丈夫だそうです。
しかし、手術するまで大腸がんが発覚してから3カ月近くかかりました。

父が体の異変に気が付いたのは、排便の際に血が付いていた事でした。
持病の痔じゃないかとその時は思いましたが、一応病院に行きました。
病院では検査の設備がないと違う病院の紹介状をもらい、
結果を聞きに行き、最初の病院に戻った後、
手術ができる大きな病院にまわされました。

その後も2週間かけて検査をし、
手術は1カ月~1カ月半先と言われ、
正確な手術の日にちが決まったら
病院からの電話をひたすら待ちます。

病院から手術の日にちの電話がきて、
手術の日まで10日ほどありました。

そんなに急激に病気が進行することはないと言いますが、
素人の私たちは悪化するのではないかと不安でいっぱいです。
病気の父も同じだと思います。
悪いものならなぜすぐ手術しないのかと思ってしまいます。
空知舎のみそ汁

友人から勇気と希望を感じた日

今日は20年ぶりに30年来の友人3人と会いました。皆、同級生で家も近所だったので、いつも仲良くしていました。その頃から家族や将来のことなどを気兼ねなく話し合える仲で、お互いの両親の他界や連れ合いの病気、子供の悩みなど、何かある度に彼女たちに相談していました。
その友人の内の1人は、10年前に病に倒れました。難病で治療法が見つからず、今も闘病中です。

私はこの20年の間に結婚、出産、上京、帰郷とめまぐるしく環境が変わり、あっという間に過ぎました。昨年末に故郷に戻って来て以来、友人達に会いに行きたいと思いながらも、仕事や家事に追われ、電話で話すだけになっていました。しかし、今日は皆の都合が付いたので、友人と私3人で一緒に彼女のお見舞いに行くことができました。

彼女は思ったより元気そうで安心しました。それどころか、どの友人よりも元気で、こちらが「勇気」をもらってしまう程でした。たとえ寝たきりになっても、明るく強く生きていけるという「希望」を彼女から見ることができました。

友人達とは時々電話で話しているので、20年という長い時間が経ったとは、到底思えませんでした。現在では家も近くなったことですし、これからも仲の良い4人組で末長く付き合っていけたらと思います。
アルミルモ